女子モテNo.1のボディを手に入れるには

効率的にモテる筋肉を手に入れる

細マッチョになって女の子にモテるぞ!と意気込んでも、一朝一夕には難しい。やはり地道なトレーニングは必須です。しかも、筋トレもバリバリやると筋肉が大きくなりすぎたりするので、トレーニングの方法も考えなくてはいけません。やりすぎると、女子に好かれないゴリマッチョになるおそれも…。トレーニング以外でも食事に気をつける必要がありますが、基本は糖質を控え、タンパク質をとること。…こう考えると、自力でトレーニングをしてカッコいいバランスの細マッチョになるのはけっこう大変ですね。

暇ならともかく、働きながらは絶望的かもしれません。

女子が思う「細マッチョ」の定義

  • 筋肉は適度についている
  • 体はやせ過ぎでもなく、キレイにやせている感じ
  • 洋服を着ている時はマッチョには思えないけど、上半身裸になると、筋肉がしっかりあって、腕に筋がでる

ファッション誌などでシャツがはだけたり、半裸だったりのアイドルは細マッチョが多いと思います。

細マッチョになるための筋トレ図鑑

初級編その1・腕立て伏せ

引用元:https://youtu.be/Eh00_rniF8E

初級では、器具はいりません。まずは自重での筋トレが主流。動画のように、足から肩まで綺麗に一直線にするのが正しいフォーム。やってみると意外に難しくて、お尻が上がったり下がったりしてしまうはず。腕を曲げるときには肩甲骨を寄せ、伸ばすときには胸筋に意識を向けると、より効果が高まります。

初級編その2・ハーフスクワット

引用元:https://youtu.be/4QHORsxc-YE

腹筋を意識し、姿勢はまっすぐに。しゃがむ動作はゆっくりと行ない、膝の理想角度は90度手前。立つ動作はややゆっくりと行なう。しゃがむ際、動画のようにお尻を突き出すことで、ヒップを引き締める効果もあります。お尻がだらしないと、パンツスタイルもキマりませんからね。

中級編その1・リバーズクランチ

引用元:https://youtu.be/MVwFiu1JGQ4

腹直筋を鍛えるメニュー。仰向けになり、足を天井へ引き上げます。この時勢いをつけずに、お尻を引き上げるようにするのがポイント。膝はなるべく曲がらないように、腰が反らないように腹圧をかけ、息を止めないようにして、床ギリギリまで足を下ろします。

上級編その1・片手腕立て伏せ

引用元:https://youtu.be/hbYQM1Ss2zY

動画のように、足を大きく開き、片手を背中の後ろに置きます。そのまま腕立て伏せをするのですが、姿勢をキープするだけでもかなり厳しいのがやってみるとわかります。

上級編その2・ワンレッグスクワット

引用元:https://youtu.be/HsT6hcZ7ac0

引用元:https://youtu.be/1-Yuq9pD7JY

シングルスクワットとも言います。1個目の動画のように、片足をベンチや椅子に乗せた姿勢から膝を曲げ上体を下ろすものと、道具やベンチを使わないものがあります。

上級編その3・プランシェ

引用元:https://youtu.be/_pUC5cwyhmc

足をつけない腕立て伏せ(この時点で意味不明)、プランシェ。腕だけで全身を持ち上げ、体を水平に維持するための筋力とバランス感覚が求められる難易度の高いものです。

独自のトレーニングで挫折した体験談

これは、実は管理人の体験談です。参考程度に読んでください。

パーソナルトレーニングのコマーシャルを見て、「高いし、自力でやろう!」と決意したのは41歳のとき。175cm、82kgのダルンダルン体型でした…。

ネットやYouTubeを見たりして、自分でメニューを考え、地味に筋トレを始めました。自宅でできる自重を使っての筋トレを中心に、ダンベルを持ってスクワットをしたり、ゴムの器具を使って背筋や上腕のトレーニングを1日おきに続けたりしのですが、そのうち腰が痛くなってきて、その次には膝まで。

どうも、腹筋の運動の際の姿勢が悪かったのと、急激に運動をしたので、腰を痛めたようでした(泣)。40過ぎの独身がそんな理由と家なのでダラダラもしてしまい集中してできないというのもマイナスでした。

なによりも、食事が大変でした。食べて良い素材などは調べましたが、それを使ってどんな料理を作れるか考えるだけで面倒になり、やたらとささみとコンビニのサラダチキンを食べていました。糖質を減らした最初こそ体重が落ちたものの、結局それからはあまり体重に変化が出ず、体も気持ちも折れてあえなく挫折

ちょうどその頃ボーナスが入ったので、結局パーソナルトレーニングに行くことに。

やはり、プロの指導があると、自分では同じつもりですが、まるで間違っていて、手の位置、足の位置などが全然違っていて、それが痛みにつながっていました。3ヶ月コースに通い、食事の指導もうけたので、食べるものが変わりました。プロテインも飲むようになってからは、トレーニングにも慣れてきて細マッチョっぽくなってきました。

パーソナルトレーニング終えた時は175cm、70kgまで落ち、44歳の現在では72kgをキープしています。落ちた数字以上に体つきにはしっかりと変化が出ています。出てたお腹は引っ込み、もう少しでシックスパックといったところです。正直、女性の受けが良くなったというのもあるんですが、それよりも同僚たちから「お前何やったんだよ」「いいなあ」と言われるようになりましたね。また太らせようとビールに誘ってくる人もいます(笑)

どんなものでも基本が大事。トレーニングの基本を学ぶというだけでも、パーソナルトレーニングを受ける意味があると思います。

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